症状を見逃すな!! 肝臓のSOS

肝臓病の主な症状

その他の症状

肝臓の機能低下による症状には他にもいろいろなものがあります。でも他の病気の場合に見られるような症状のものもありますので、それひとつだけですぐに肝臓が悪いと決めてかかることはできません。

しかし逆に言えば肝臓が原因でその症状が引き起こされている可能性もあるかもしれないということですので、将来のことを考えて安全を見越すのであれば肝臓の検査もあわせてしてみる方が賢明だと思います。そうすればもし肝臓に機能障害があった場合はそれで見つかりますし、なかった場合は安心できますのでどちらにしても安心料という見方がいいのかもしれません。ではいくつかの症状を考えてみたいと思います。

めまいが時々起こるかもしれません。特に宿便から発生するガスが腸壁から吸収されるとそれが原因でめまいが起きることがあります。そして心臓の動機や不安感の助長という兆候があるかもしれません。ガスの毒が脳の神経を刺激すると不安感が生じることがあります。

またガスが脾彎曲部にたまると狭心症に似た症状が引き起こされることがあります。これもまた不安感につながりますので要注意です。さらに手足の冷えがあるかもしれません。宿便による腸の麻痺や血管運動神経に関係する麻痺が起こりやすくなるかもしれません。それがスムーズな血管拡張収縮作用を妨げるかもしれません。寒がりで暑がりの傾向が出てくるときには肝臓が原因かもしれません。

肝臓の体温調節機能の低下のせいで少しの気温の変化でも熱かったり寒かったり感じてしまうかもしれません。また記憶能力が低下するかもしれません。人の名前や電話番号がすぐに出てこない、言葉が出てこないことが多い、なども宿便と関係があるかもしれないようです。

いろいろと兆候を上げましたがどれもすぐに肝臓の機能低下を裏付けるとは言いにくいかもしれません。しかし可能性があるということも覚えておくと検査の時に役立つかもしれません。

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